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PS5とSwitch2の容量不足対策|おすすめM.2 SSD・microSD Express 512GBまとめ

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PS5やSwitch2を使っていると、意外と早く気になるのがストレージ容量です。

最初は本体容量だけで十分だと思っていても、

  • ダウンロード版を買う
  • セールでまとめ買いする
  • 体験版を入れる
  • アップデート容量が増える
  • 遊び終わってもゲームを消したくない

こうなってくると、容量不足がかなり気になってきます。

自分もPS5やSwitch2を使っていて、最終的にストレージはかなり重要だと感じました。

特にPS5とSwitch2では、容量を増やす方法が違います。

PS5はM.2 SSDとPS4からの外付けストレージ。
Switch2はmicroSD Express。

この記事では、PS5とSwitch2の容量不足対策として、どんなストレージを選べばいいかをまとめます。

在庫切れや価格変動もあるので、この記事では「今この環境を作るなら候補にしたいもの」を管理しやすい形で整理します。


結論:PS5とSwitch2はストレージの増やし方が違う

まず結論です。

PS5とSwitch2では、容量不足の対策方法が違います。

PS5は、本体内部にM.2 SSDを増設するのが本命です。

一方で、Switch2はmicroSD Express対応カードを使います。

つまり、

  • PS5 → M.2 SSD
  • PS4 → PS5のUSBに外付けHDDかSSD(8TBまで)
  • Switch2 → microSD Express
  • Switch1 → 通常のmicroSDカード

という考え方になります。

ここを混同すると、せっかく買ったストレージが使えない、または思ったように使えない可能性があります。

特にSwitch2は、従来のSwitch用microSDカードとは違う点に注意が必要です。


PS5はM.2 SSD増設が本命

PS5の容量不足対策でまず考えたいのは、M.2 SSDの増設です。

PS5はゲーム容量が大きくなりやすく、ダウンロード版を中心に遊ぶと本体容量だけでは足りなくなりやすいです。

外付けストレージも選択肢にはなりますが、PS5ゲームを快適に管理するなら、内部M.2 SSDの方が使いやすいです。

PS5のストレージ全体についてはこちらで詳しくまとめています。

ゲーム機のストレージどうする?PS5・Switchで失敗しない“最初の増設ガイド”


PS5用M.2 SSDは何TBがいい?

PS5用のM.2 SSDは、容量でかなり迷います。

自分なら、選び方はこのように考えます。

  • まず増設したい人 → 1TB
  • 余裕を持ちたい人 → 2TB
  • たくさんゲームを消さずに残したい人 → 4TB

最初から4TBが必要な人は限られます。

ただし、セールでダウンロード版をよく買う人や、複数タイトルを消したくない人なら、大容量を選ぶメリットはあります。

1TB・2TB・4TBで迷う人はこちら。

4TBが今すぐ必要か迷う人はこちら。


PS5用M.2 SSDを選ぶときの注意点

PS5用にM.2 SSDを選ぶときは、価格だけで選ばない方がいいです。

確認したいポイントはこのあたりです。

  • PS5対応と明記されているか
  • ヒートシンク付きか
  • 容量は自分の遊び方に合っているか
  • 評価やレビューが安定しているか
  • 価格が極端に安すぎないか

特にヒートシンクは重要です。

PS5で使う場合、最初からヒートシンク付きのモデルを選ぶと安心です。

自分で別途ヒートシンクを用意する方法もありますが、初心者なら最初からPS5対応・ヒートシンク付きのモデルを選ぶ方が分かりやすいです。


PS5用M.2 SSDの推奨リンク

1TB|まず増設したい人向け

まず容量を増やしたい人は、1TBから考えるのが現実的です。Hanye SSD 1TB PCIe Gen4x4 M.2 NVMe 2280 ヒートシンク搭載 新型PS5 / PS5動作確認済み

:PS5 M.2 SSD 1TB 第一候補】

SIX NVMe M.2 SSD 1TB PCIe Gen4x4,PS5メモリー拡張対応/ヒートシンク付 

:PS5 M.2 SSD 1TB 代替候補】


2TB|余裕を持ちたい人向け

PS5を長く使うなら、2TBはかなりバランスが良い容量です。

ダウンロード版を多めに買う人や、ゲームをあまり消したくない人に向いています。

Hanye SSD 2TB PCIe Gen4x4 M.2 NVMe 2280 ヒートシンク搭載 新型PS5 PS5動作確認済み

:PS5 M.2 SSD 2TB 第一候補】

fanxiang SSD 2TB M.2 NVMe 2280 【ヒートシンク付き】

:PS5 M.2 SSD 2TB 代替候補】


4TB|ゲームを消したくない人向け

4TBは価格が高くなりやすいですが、容量にかなり余裕が出ます。

セールでまとめ買いする人や、PS5ゲームをたくさん残したい人には選択肢になります。

fanxiang SSD 4TB M.2 NVMe 2280 【ヒートシンク付き】

:PS5 M.2 SSD 4TB 第一候補】

SSD 4TB NVMe PCIe Gen4×4 PS5確認済み ヒートシンク付き

:PS5 M.2 SSD 4TB 代替候補】

 


Switch2はmicroSD Express対応カードを選ぶ

Switch2の容量不足対策では、microSD Express対応カードを選ぶ必要があります。

ここはかなり大事です。

Switch1で使っていた通常のmicroSDカードを、そのままSwitch2用として使えるとは限りません。

Switch2用に買うなら、microSD Express対応かどうかを必ず確認した方がいいです。

Switch1とSwitch2のSDカードの違いはこちらでまとめています。

Switch2にSDカードが必要か迷っている人はこちら。


Switch2用microSD Expressは何GBがいい?

Switch2用のmicroSD Expressは、価格が高くなりやすいので容量選びで迷います。

自分なら、こう考えます。

  • まず試すなら → 256GB
  • 長く使うなら → 512GB
  • ダウンロード版が多いなら → 1TB

最初から全員に1TBをおすすめするわけではありません。

パッケージ版中心で遊ぶ人なら、まず本体容量だけで様子見してもいいです。

ただ、ダウンロード版を多く買う人や、ゲームを消したくない人なら、512GBはかなり現実的な選択肢になります。

256GBと512GBで迷う人はこちら。

価格が高いと感じる人はこちら。


Switch2用microSD Express 512GBが向いている人

512GBは、Switch2用としてかなりバランスが良い容量です。

特に次のような人に向いています。

  • ダウンロード版をよく買う
  • セールでまとめ買いする
  • 複数ソフトを消したくない
  • 家族でSwitch2を使う
  • 長くSwitch2を使う予定がある
  • 256GBだと少し不安

自分としては、Switch2を長く使うなら512GBはかなり現実的だと思います。

256GBより余裕があり、1TBよりは価格を抑えやすいからです。

ただし、価格は変動するので、無理に高いタイミングで買う必要はありません。


Switch2用microSD Expressの推奨リンク

256GB|まず試したい人向け

まずは最低限の増設で様子を見たい人向けです。

【Switch 2 専用設計】GIGASTONE microSD Express microSDカード 256GB

:Switch2 microSD Express 256GB 第一候補】

【Switch 2 専用設計】GIGASTONE microSD Express microSDカード 256GB 

:Switch2 microSD Express 256GB 代替候補】


512GB|長く使うなら本命候補

Switch2を長く使う予定があるなら、512GBはかなり現実的です。

ダウンロード版を多く買う人や、ゲームを消したくない人に向いています。

【Switch 2 専用設計】GIGASTONE microSD Express microSDカード 512GB 

:Switch2 microSD Express 512GB 第一候補】

Samsung(サムスン) マイクロSD Expressカード 512GB Nintendo Switch2 動作確認済

:Switch2 microSD Express 512GB 代替候補】


1TB|ダウンロード版が多い人向け

1TBは価格が高くなりやすいですが、容量にはかなり余裕が出ます。

ダウンロード版中心で遊ぶ人や、ゲームを消したくない人向けです。

【Switch 2 専用設計】GIGASTONE microSD Express microSDカード 1TB 

:Switch2 microSD Express 1TB 第一候補】

【Switch 2 専用設計】GIGASTONE microSD Express microSDカード 1TB 

:Switch2 microSD Express 1TB 代替候補】


Switch1用microSDカードとは分けて考える

Switch1の場合は、通常のmicroSDカードを使います。

Switch2用のmicroSD Expressとは違うので、ここは分けて考えた方がいいです。

Switch1だけで使うなら、通常のmicroSDカードでOKです。

ただし、これからSwitch2へ移行する予定がある人は注意が必要です。

Switch1用に買ったmicroSDカードを、Switch2でそのまま使う前提で考えない方が安全です。


Switch1用microSDカードの推奨リンク

256GB|Switch1用の現実ライン

Switch1でパッケージ版中心なら、256GBでも十分な人は多いです。

【Switch 1 対応】 GIGASTONE マイクロsdカード 256GB 

:Switch1 microSD 256GB 第一候補】


512GB|ダウンロード版が多いSwitch1ユーザー向け

Switch1でもダウンロード版を多く買う人なら、512GBがあると安心です。

【Switch 1 対応】 GIGASTONE マイクロsdカード 512GB

:Switch1 microSD 512GB 第一候補】


PS5とSwitch2で失敗しやすい選び方

容量だけで選ぶ

容量が多い方が安心なのは間違いありません。

ただし、使い方に合わない大容量を買うと、価格だけ高くなって持て余す可能性もあります。

自分の遊び方に合わせて選ぶのが大事です。


安さだけで選ぶ

ストレージは安さだけで選ぶと失敗しやすいです。

特にPS5用M.2 SSDは、PS5対応やヒートシンクの有無を確認した方が安心です。

Switch2用はmicroSD Express対応かどうかが重要です。


Switch1とSwitch2のSDカードを混同する

Switch1用のmicroSDカードと、Switch2用のmicroSD Expressは分けて考えた方がいいです。

Switch1で使えたからSwitch2でも同じように使える、とは限りません。


最初から全部そろえようとする

PS5もSwitch2も、最初から最大容量を買う必要はありません。

まずは本体容量で様子を見る。
足りなくなってきたら増設する。

この考え方でも十分です。

ただし、ダウンロード版を多く買う人は、早めに準備しておくと快適です。


自分ならどう選ぶか

自分なら、PS5はまず1TB〜2TBで考えます。

ゲームをかなり多く残したい人なら4TBも選択肢ですが、最初から全員に4TBはおすすめしません。

Switch2なら、まずは本体容量で様子見。

ダウンロード版が増えそうなら256GBか512GBを検討します。

長く使うなら、512GBはかなりバランスが良いと思います。


このストレージ構成が向いている人

この記事の構成は、次のような人に向いています。

  • PS5の容量不足が気になっている
  • Switch2のmicroSD Expressで迷っている
  • ダウンロード版をよく買う
  • ゲームを消したくない
  • セールでまとめ買いする
  • PS5とSwitch2を両方使っている
  • ストレージ商品をまとめて比較したい

逆に、パッケージ版中心でゲームをあまり買わない人は、最初から全部そろえる必要はありません。

必要になってから追加で考えても大丈夫です。


関連記事

ゲーム機全体のストレージ整理はこちら。

PS5のM.2 SSD容量で迷う人はこちら。

PS5の4TBが必要か迷う人はこちら。

Switch2にSDカードが必要か迷う人はこちら。

Switch2の256GBと512GBで迷う人はこちら。

microSD Expressが高いと感じる人はこちら。

Switch1とSwitch2のSDカードの違いはこちら。


まとめ:PS5はM.2 SSD、Switch2はmicroSD Expressで考える

PS5とSwitch2の容量不足対策は、同じストレージでも考え方が違います。

PS5はM.2 SSD。
Switch2はmicroSD Express。
Switch1は通常のmicroSDカード。

この違いを押さえておくと、ストレージ選びで失敗しにくくなります。

PS5なら、まずは1TB〜2TBを基準に考えるのが現実的です。

Switch2なら、必要になってからmicroSD Expressを検討し、長く使うなら512GBも十分候補になります。

大事なのは、最初から最大容量を買うことではありません。

自分の遊び方に合わせて、必要な容量を選ぶことです。

在庫切れや価格変動もあるので、商品を選ぶときは対応規格・容量・価格を確認して、自分の環境に合うものを選ぶのがおすすめです。